白金をちりばめたような砂浜には、静かな波音が響いている。
普段ならば海水浴を楽しむ浜辺も、今は人影はなく、レフ板だけが光り輝いていた。
桃夏「あ、あああぁ……お、おっきい……んんっ……」
波の音に混ざって聞こえてくるのは若い女性の喘ぎ声。
しかも、男慣れしていない恥じらいが多分にこもった声だった。
俺だけのために開催されている特別撮影会……。
プロデューサーである俺だけが許される、“究極のグラビア”の撮影中だった。
桃夏「んっ、あ、ああぁんっ……ンンッ……はあ、あ゛ああ゛ぁぁっ!」
ビーチの上に敷かれたシートに寝そべっている俺を跨いでいる桃夏さん。
その股間部分は本来であるならば撮影で用意された純白のビキニに覆われているハズだった。
しかし、そのビキニの基底部は右にズラされており、写真誌には絶対に出せない部分がさらされていた。
桃夏「ああン……もう……あんまり見ないで、はぁン……恥ずかしいんだから……ぁン……」
ヘアどころか赤い実の部分もはっきりと見えており、アイドルにとって不可侵領域であるそこに俺の男根が深々と突き刺さっていた。
北斗「桃夏さんのオマンコ、俺のチンポをがっぽりと咥え込んでるよ。いやらしいなぁ……」
男根は桃夏さんの淫裂から溢れ出る蜜を絡ませ、入り口を出入りするたびにぐぽぐぽといやらしい音を鳴り響かせた。
桃夏「はああああぁっ、あああぁっ……んんっ……中が擦れると、感じちゃうぅん♪」
桃夏さんは嬉しそうに声をあげて、自分の内側を擦りあげるチンポに酔いしれる。
北斗「桃夏さん……すごい。突き上げるたびにおっぱいがぶるんぶるんって震えてる」
腰を突き上げると、桃夏さんの白い裸体が僅かに浮き上がり、129cmもの大きさを誇るVカップが遅れて揺れた。
おおっ……すげぇ・・・・・・乳首も最高にピンク色だし・・・・・・この薄くて透け通りそうな色がたまんないなぁ。
桃夏「ああぁン……やぁ…・・・」
重量感タップリに浮かび上がった釣鐘型のVカップは、たぷんと舞い降りると同時に自重で形がたゆむようにひしゃげた。
それにしても、どんだけなんだよ、このおっぱいは……。
写欲をかき立てるアングルもさることながら、射欲もかきたてるような弾力にますます屹立する肉棒。
桃夏「ふふっ……自慢のVカップよ? すごく興奮するでしょう?」
桃夏さんは俺にわざと見せ付けるように両手で乳房を中央に寄せる。
魅惑的な胸の谷間は更に深くなり、その深い谷間に視線を奪われていく感じだ。
この深さがたまらないな……。
桃夏さんの年齢とこのおっぱいの谷間の深さのアンバランスさがますます興奮を誘う。
谷底が見えないほど深くなった乳谷は左右並んで上下に弾み、たぷんたぷんと肌を打ち鳴らす音を響かせた。
北斗「ああ、すげーー興奮するっ……!」
何度も揺れる白い乳。乳肌を隠すことの無いビキニのブラも一緒に揺れる。
たとえ直そうとも、この揺れではすぐに乳首がポロリしてしまうだろう。
桃夏「ああああんっ……そんなに乱暴に掴んじゃ……ん゛ん゛っ……あ、ふああ、あぁ゛……あああああああぁぁあっ!!」
両手で掴んでも収まりきらない巨乳に手を伸ばし、その柔らかさを確かめる。
そして、頂のピンクの果実は…・・・おおっ……この柔らかさ・・・乳輪も乳首に負けないくらいピンピンだぜ。
埋まった手の形が少し残るぐらにおっぱいを揉みこむ。
写真集を見ながら桃夏さんの水着で想いを爆ぜている全国ファンをさしおいて、俺は今このVカップをリアルに揉んでいる。
桃夏さんのおっぱいを今、自由にこの手で“プロデュース”しているという優越感が、さらに俺を満足させる。
北斗「桃夏さんのおっぱい、すごい張りだ……さすがグラビアアイドルやってるだけあって、肌がこんなにきめ細かい……」
そんなプロデューサーチェックを入れつつ、遠慮なく揉みまくる俺。(今はエロデューサーかっ?)
我が意のままにVカップの形を変えながら、桃夏さんの内側を何度もえぐる。
桃夏「あ、ああ゛ぁっそ、そんなに奥まで入れないでぇ……ンンッ、あ、ああぁっ……オマンコ、押し広げられちゃうっ……あ、アア゛ッ……!」
ずるっずずずずっっとキツめの膣内をかき回すと、桃夏さんは甘い声をあげ、俺の胸に軽く爪を立てる。
下半身から湧き上がってくる快感に耐え切れなくなっているのがよく分かった。
北斗「桃夏さんのオマンコ、すごく絡み付いてきて……あ、ああぁぁ……俺ももう……限界かも――」
俺の腰の動きは次第に早くなり、何度も何度も桃夏さんの子宮を小突く。
桃夏「い、いいよっ……あ、アアァッ……プロデューサーなら……あ、あぁんっ! 中に出しても……あ、ああぁ……ンンッ」
写真越しに見ることしかできないハズの存在である現役グラビアアイドルが、俺の生のモノを欲して更に腰を揺する。
北斗「――っ……ぁっ!! も、桃夏さんっ」
肉棒が膨張し、性器同士の密着度が限界に達した瞬間、俺の理性という防波堤が強烈な閃光とともに決壊するのを感じた。
桃夏「はああっはあ゛ああ゛ぁっ熱ぅい精液っ、子宮に、かけてっ、ああぁ、イクっ、いっちゃうっ、イッちゃあう、はあ゛ァっあああぁぁっ!!」
下半身に向かって血液が激しく流れ込むイメージが俺の脳裏を走った。
北斗(ふおぉっ……!!!)
ビューーーッと張り詰めた水風船の小さな穴から中身が漏れ出るような勢いで精液が迸る。
桃夏「ンンッ、アアァァァッ!!」
夏の太陽の陽射しにも負けないほど熱い飛沫を受けて桃夏さんは悲鳴を上げる。
桃夏「あ、あああぁっ……射精てるっ! 熱いのいっぱい私の子宮に向かっていっぱい射精てるぅぅ! あ、ああぁ……はあ゛あぁぁぁんっ!!」
何度も何度も飛び出す精液に、桃夏さんは瞳を白黒とさせる。
北斗(俺……桃夏さんと一緒に絶頂を迎えてるっ……)
意識まで一体となった喜びで、俺の射精はますます勢いが強くなる。
桃夏「あ、ああぁぁ……まだ出てるっ……ンンッ、んんっ……わたしの子宮の中、プロデューサーの精液でいっぱいになっちゃう……ああぁぁ」
身体の中に入り込む精液を感じて、ゾクゾクとした表情を浮かべる桃夏さん。
その瞬間、強烈な光が俺達を包み込んだ。
桃夏「はあぁ……はぁ……あ、あぁん……今の顔、撮られちゃった……?」
北斗「ああ、最高に可愛い顔だったぜ……。この写真なら全世界の男を魅了できると思うぞ?」
俺は桃夏さんに取れた写真を見せる。そこには絶頂で蕩けきった顔が映っていた。
桃夏「もう……恥ずかしいなぁ……。あ、これ、ほんのちょーーーーーーーっぴりぼけてるわ。撮り直し」
北斗「そ、それって……つまり……」
俺達の特別撮影会はまだ終わりではないようだ。